正職員
先輩スタッフ_Vol.2
  • 所属部署:教学部学務課
  • 入職年:2022年
  • 先輩スタッフ:M・S さん

担当業務・所属部署について

主に学生生活全般の支援と学生奨学金、学年担当委員会の運営をしています。
学生の住所変更などの身上異動手続きや証明書の発行、部活動をはじめとした課外活動のサポート、学生の相談対応など、皆さんがイメージしたとおりの業務です。
学務課は人数が少ない部署なので、円滑にコミュニケーションが図れ、情報共有がし易い部署です。
上司、先輩方にも相談がしやすく、メリハリをつけて仕事をしています。
有休も取得しやすく、相談することが心苦しかった私が気兼ねなく相談できるようになったので、風通しの良い部署だと思います。

やりがいや働くうえで大切にしていること

医学生には私より年上の学生もいますが、学務課の立場として学生に注意、指導ができるよう毅然とした態度で学生の対応にあたっています。
また学生が相談しやすいように話しやすい雰囲気を作り、学生から近い存在でいることに心がけています。
学務業務を通して、入学から卒業までの6年間、学生たちと関わっていくので、学生たちの成長していく姿を身近で感じることができ、面倒を見ていた学生から「進級できました!」と声をかけてくれたり、御礼を言われたりすると学務課に務めて良かったと感じます。
学務課の先輩方は、学生の卒業を見届けたときにやりがいを実感できると言っていたので、私もその時を実感できる日を楽しみにしています。

就活生のみなさんへ

私がマリアンナに就職した理由は、イメージがしやすい職として学校事務や病院事務に興味があり、当時の居住地から近かったマリアンナが病院を附属に持つ大学で、学校事務と病院事務のどちらでも働ける職場であったことです。
実際に就職してみて、学務業務は私がイメージしていたとおりの仕事でしたが、総合大学に比べ、学生数も多くないので、学生との距離が近く、より学生の支援ができ、学生の成長をより感じられる職場だと思いました。また、きれいなキャンパスで働けることも良かったです。
学校事務は、入学式や入学生の対応、入試や卒業式など、年度初めと年度末の時期はとても忙しいですが、学生たちの長期休みの時期は仕事も落ち着くので、学生のスケジュールと仕事のスケジュールが連動していて、年間のプライベートのスケジュールが立てやすいことが利点だと思います。
学校事務に関わらず、事務職員は多様にわたった業務をこなさなければならなく、コミュニケーションも大事なので、マルチタスクができる人、適宜「報告・連絡・相談」ができる人、性格が明るい人は、大学事務職員を就職の選択肢の1つとして視野に入れてみてください。