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私は人事課給与係で業務をしています。
教職員の勤怠データに基づき、給与の計算や税務署関係の法定調書の作成などが主な業務です。
毎月給与の支払期日に合わせ、遅滞なくミスの無いよう正確性が求められる仕事であり、各担当者と連携を取り、チームでコミュニケーションを図りながら行っています。
職場内は、先輩や同僚に関わらず、わからないことや些細な事でも相談しやすい雰囲気です。
私は人事課に務める上で、相手の立場に立って物事を考えることを大切にしています。
人事課は、特定の誰かではなく、教職員全体の規模で考えることが多いですが、私自身の業務が楽になる、負担が減るではなく、教職員それぞれがより働きやすい環境になるかどうかを重視して働いています。
また、その意識を持って取った行動が相手に伝わり、感謝していただけた時にやりが
いを感じます。
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大学職員は業務の性質上、目に見える成果は上げにくく、自分の業務が法人の利益に繋がっているかを瞬間的に実感することは難しいと思います。
しかし、一つ一つの仕事をより効率よく、正確に行うことで他の人が業務を滞りなく行うことができる。そういった小さな改善の積み重ねが伝播していき法人全体の業務効率化の好循環に拍車をかけられていることをじんわりと実感できるところが魅力だと感じます。
そのような魅力から、ひとつひとつの物事に対して業務の効率化や無駄・ムラを無くすことが好きな人、自身の業務に固執せず協調性やチームワークを意識して仕事をしたい人は、大学職員を就職の選択肢として考えても良いかもしれません。
また、地域に根ざして働きたいと考えている人も検討してみてください。
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私は学生時代に個別指導塾でのアルバイト経験から、教育に関わる仕事を考える中で、直接的ではないですが、間接的により多くの学生に対してサポートができる事務職員として働きたいと考えるようになりました。
その考えから聖マリアンナ医科大学を見つけ、教育の場と実践の場が備わっており、国家試験合格を目指す熱意ある学生へのサポートができる職場だと思い就職を決めました。(実際は学生ではなく、教職員のサポートをする部署に務めていますが、やりがいをもって働いています。)
また、勤務地が神奈川県に集約しているため、転勤がないところも決めての1つです。
就職活動は人生の岐路であることは間違いありませんが、今後の人生がそこで確定してしまうわけではありません。
自分がやりたいことや自分に向いていることなど思い悩むことは重要です。しかし、過度に思い悩み、気持ちがネガティブな状態で就職活動を行うのは、自分の健康状態はもちろんのこと、面接官の評価としても悪影響かもしれません。
自分の選択に自信を持って就職活動していくことを、心から応援しています。